ダンボールでペットの冬対策

家の中で、冬の寒さが身にしみてくるのは、フローリングや、石材で作られた床など、足元からでしょうか。
人間も寒いのですから、足元にいるペットの犬や、猫はとても寒い気持ちをしているのかもしれませんね。
子猫が、捨て猫のように、小さなダンボールに入ってしまうことがあります。
昔は、ダンボールハウスがペットの家の定番だったこともあり、居心地も抜群なのでしょう。
運動不足なペットにも、筒状に加工したダンボールをいくつも組み合わせれば、トンネルハウスが出来ます。
がりがりと爪を立てられても、ダンボールは丈夫な素材ですから、まだまだ遊べます。
ダンボールの上で、寛ぐ犬に至っては、ダンボール素材の持つ保温性や、弾力性により、
冷たい床から、トリミングで綺麗に刈られたお腹を守ってくれます。
しかし、部屋の中に、ダンボールを転がしておくのも衛生的にも良くありません。
ダンボールが入る洗える可愛いカバーがあると、見た目にも素敵です。
ダンボールに虫除けになる、ユーカリオイルやヒバ、ヒノキエキスなどを数的垂らしておく事もお勧めです。
また、ダンボールは手に入りやすい素材ですから、好きな大きさや厚みを選ぶ事もできます。
日本での、定番の厚みは4.5センチメートルですが、厚みも中身の波状も様々な用途に合わせて、
いろいろな種類があります。
使い勝手が良い物を選べるのも、ダンボールの利点です。

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