部屋を暖めるためにダンボールを

ダンボールは保温性や遮音性に優れた素材で、上手に使うことで、自分の生活をより快適にすることができます。
たとえば、リビングの床がフローリングだという家も増えていますが、床暖房を設置していない場合には、冬場の足元の冷えが気になる、というご家庭は多いのではないでしょうか。そのために、フローリングに保温シートを敷いたり、電気カーペットを敷いたりして過ごすことも多いです。こうしたときにも、実はダンボールは便利な素材なんです。
フローリングにラグやカーペットを敷くのなら、その下にダンボールも敷いてしまいましょう。これだけで、ぐっと暖かさが違います。また、適度なクッション性があるので、子供やお年寄りなどの転倒の際のケガ防止にもつながります。騒音対策にもよいので、「子供の足音が階下にひびいていないか気になる」という悩みを抱えている場合にも、有効な対策となります。子供が走っても、がみがみ注意しなくてもいい!というのは、親にとっては快適な暮らしなのではないでしょうか。
また、恰好を気にしなければ、ダンボールを窓際に立て掛けるように設置するというのも、外の冷気を室内に入れない工夫となります。エアコンやヒーターの暖房効果を高めることにもつながるので、節電にもつながります。子供がいる場合には、「お絵かきボード」のようにして、好きなように彩ってもらうと、遊びにもなり、作品にもなり、いいかもしれませんね。

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