ちょっとしたオシャレな生活

家庭の中でちょっとしたオシャレを費用をかけずに楽しむ方法があります。ティッシュペーパーの箱などがほしい場合、それをダンボールを利用して作ることができます。完成によってはとてもオシャレに仕上げることができます。あまり手の込んだ作業を避けて、手っ取り早く作る場合は、ダンボールをティッシュケースより少し大きめのサイズにして組み立て、その中にティッシュケースを入れてしまえば完成です。しかし、このままでは見た目に納得できないこともあります。ダンボールの質によっては、表面がとても綺麗でそのままでも様になりオシャレな雰囲気になることがありますが、一般的に良く見かけるダンボールであれば、表面がザラッとした感じになっていて、見た目もしっくりこないことがあります。このような場合にダンボールの表面意少し工夫をするだけでかなりオシャレなティッシュケースを作ることができます。裁縫をするのが好きなら、ダンボールの形に合わせて自分で好きな形を作り、ダンボールに被せれば立派なケースが出来上がります。また、絵を描くのが好きであれば、様々なアートをダンボールに描くと、個性的なケースを完成させることができます。絵を描く場合は、画用紙を切り取ってダンボールの表面に貼り付けると便利です。

生ゴミを捨てるためのダンボール

毎日の食事を作る中で、生ごみは必ず出てきます。生ごみはしっかりと水を切って、ビニール袋などに入れて縛った状態で一般ゴミとして処分します。しかし、生ゴミを一般ゴミと一緒にすると、匂いがとてもきついために、ゴミ箱がとても生臭くなります。そのため、生ゴミのゴミ箱を分けることによって、一般ゴミのゴミ箱の匂いを防ぐことができます。生ゴミ専用なので、それほど大きなゴミ箱は必要ありません。そして、購入しなくてもダンボールを使えば簡単に作ることができます。ダンボールを利用する利点は、生ゴミの匂いが染み付いてきても、捨てることができる点にあります。新しく市販されているゴミ箱を購入すると、費用をかけているだけに捨てることができません。しかし、元々ダンボールで作ってしまえば、特に大きな損もしませんし、代わりのゴミ箱をまたダンボールで作ることができるので、永遠と清潔なゴミ箱をキープすることができます。作り方はとても簡単で、ダンボールをほどよい大きさに切って、形を整えます。そして、ゴミ箱の形に組み立ててその上からゴミ袋を被せれば完成です。もし、袋が破れてしまった場合のことを考えて、ダンボールの底に新聞紙などを引いておけば、床まで水がたれることがないので安心です。工夫すれば、色々と便利なゴミ箱を作ることができます。

ダンボールで猫の小屋作り

家庭で猫と一緒に生活をしている場合など、猫のための小屋をダンボールで作ってあげると、とても喜びます。猫は気分やな生き物ですが、どのような場所でも好むのではなく、自分なりに居心地が良い場所を探します。猫のための小屋はペットショップなどにいくと売っています。しかし、市販されている物だと匂いなどによっては全く使わないこともあります。また、市販されている物はとても値段が高い場合も多いので、購入して猫が気に入ってくれなければ、とても残念な気分になります。ダンボールを利用して猫の小屋を作るのはとても簡単です。各家庭の飼い猫によって、どのような場所を好むのかは大体把握することができます。一般的には、猫は押入れに入るのが好きだったり、何かの下にもぐりこむのが好きなものです。猫も人と同じで、気分によっては暗い所で一人になりたいときがあります。そのため、押入れや物の下など人気の無い場所でくつろぐことがあります。これを考慮して、ダンボールを使ってそのような小屋を作ってあげると良いです。ダンボールはどこでも入手することができますし、猫の小屋を作るためのダンボールはそれほどたくさん必要ありません。少し大きめのサイズのダンボールであれば、1つあれば十分に作ることが可能です。

ダンボールでの子供の事故防止

子供が成長するに従って、何かと怪我が心配な時期があります。
その一つに、大切なお子様の指をドアで挟んでしまう事故があります。
この事故を防ぐには、親御さんの努力だけで、大丈夫でしょうか。
ドアの指を挟む箇所に、ダンボールなどでカバーをつける事も一つの事故防止策です。
しかし、お子様の成長段階に合わせて、ダンボールでの補強はこまめに点検されると宜しいかもしれません。
なぜなら、子供はダンボールを押して遊んだり、破いてみたりと大人が考えない事も出来てしまいます。
ですから、事故の防止、抑制を目安に家の中を点検していきましょう。
ドアの挟み込みを考えた時に、大抵の場合は、ドアの隙間に指を入れて、閉まった拍子に指を挟んでしまうなど、
子供の力よりも、強い力が加わった時に起こります。
ダンボールの曲がりやすい方を縦長に、お子様が届くであろうという高さを切り、両面テープで付ける作業で、
少し安心です。
この時に、壁側と、ドアと両方を固定すると開かなくなりますから、ご注意下さい。
お子様が、指を入れない、適切な大きさで作ってあげてください。
ところで、まだハイハイ中のお子さんが、ベランダに行ってしまうことを、防止するのにもダンボールが活躍します。
ダンボールで、バリケードを作るのです。
ダンボールという身近な素材で、いろいろな防御策が出来ます。

ダンボールでペットの冬対策

家の中で、冬の寒さが身にしみてくるのは、フローリングや、石材で作られた床など、足元からでしょうか。
人間も寒いのですから、足元にいるペットの犬や、猫はとても寒い気持ちをしているのかもしれませんね。
子猫が、捨て猫のように、小さなダンボールに入ってしまうことがあります。
昔は、ダンボールハウスがペットの家の定番だったこともあり、居心地も抜群なのでしょう。
運動不足なペットにも、筒状に加工したダンボールをいくつも組み合わせれば、トンネルハウスが出来ます。
がりがりと爪を立てられても、ダンボールは丈夫な素材ですから、まだまだ遊べます。
ダンボールの上で、寛ぐ犬に至っては、ダンボール素材の持つ保温性や、弾力性により、
冷たい床から、トリミングで綺麗に刈られたお腹を守ってくれます。
しかし、部屋の中に、ダンボールを転がしておくのも衛生的にも良くありません。
ダンボールが入る洗える可愛いカバーがあると、見た目にも素敵です。
ダンボールに虫除けになる、ユーカリオイルやヒバ、ヒノキエキスなどを数的垂らしておく事もお勧めです。
また、ダンボールは手に入りやすい素材ですから、好きな大きさや厚みを選ぶ事もできます。
日本での、定番の厚みは4.5センチメートルですが、厚みも中身の波状も様々な用途に合わせて、
いろいろな種類があります。
使い勝手が良い物を選べるのも、ダンボールの利点です。